【ブログ運営】アクセス解析をしてアクセスアップ・収入を増加させる方法

「アクセス解析・収益改善」で収入・アクセスを一気に増加させましょう! しかし!実際は「必要だと聞いたけど、面倒臭いからやってない」というブロガーが大半。その姿勢では、アクセス・収益ともに伸ばすことはできないでしょう。 上手くアクセス解析・改善作業ができれば、収益を維持できるだけでなく「数倍以上」に伸ばすことも可能なので、絶対にやっておいたほうがいいです。 [box class="box2"]

  1. ブログ運営でアクセス解析が必要な理由
  2. 成果を出すための具体的なアクセス解析→改善方法
  3. アクセス解析・改善施策を行う頻度は?
[/box] そこで今回は、専業ブロガーとして日頃から行っている「アクセス解析・収益改善」の方法を全てシェアしたいと思います!  

ブログ運営でアクセス解析が必要な理由【絶対に必須】

  なぜアクセス解析が必須なのか?「どんなコンテンツで成果が出るかは誰にもわからないので、定期的にパフォーマンスをチェックする必要がある」のが最大の理由。 徹底的に読者に寄り添って記事を書いても、本当に読者に受けるか?は誰にもわかりません。なので、「この内容でOKなのか?」を常にチェックし続ける必要があるんですね。 一般的なビジネスでも成果の確認・改善は必要ですが、ブログも同様。アクセス解析をしないということは、「ブログで成果が出なくてもいい」と言っているようなもの。   特に検索上位表示を狙うSEO対策では、ブログ記事の検索順位でアクセス・収益が大きく変わるので、毎日の順位・アクセスチェックが欠かせません。 逆に言うと、正しい方法でアクセス解析→改善を続ければ「読者にとって最高の記事」ができるため、誰でもブログでアクセス・収益を得られるようになります。 自身も適切なアクセス解析を続けたことで、ブログ収益を数倍に伸ばすことに成功したため、毎日・一ヶ月単位で定期的に改善作業を行っています。   以下では、日頃から行っているアクセス解析の手順・方法を解説していきます。最初は全く同じ手順で試してもOKです。  

成果を出すために欠かせないアクセス解析の手順

Google アナリティクスでアクセス増加推移をチェック

  まず日頃のアクセス数を確認するために、Google アナリティクスを使います。一番重要なのは「ちゃんとアクセスは増えているか?」をチェックすること。 レポートから簡単に前月・今月のアクセス数を比較でき、「記事ごとの流入が増加・減少しているか」「不自然に滞在時間が増加・減少していないか」を確認しています。 アクセス数を「リアルタイム」で見れば、突然のバズやサーバー落ちがないかチェックできるし、毎日のアクセス数を見て増加・減少した記事がないかも確認可能。   [box class="_box" title="Googleアナリティクスで見るべきポイント"]
  1. 毎日、記事ごとのアクセス変動はあるか
  2. 前月と比較してアクセスは増加しているか
  3. リライトした記事の数値は変化しているか
[/box]     記事をリライトした結果、PVは増えていても「滞在時間」「離脱率」が減って「直帰率」が増えている場合、改善したつもりが改悪になっているかも?などと想像できます。 ちょっとした変化なら見逃してOKですが、直帰率が10%も上がっているなど、明らかに数値がおかしい場合は修正して様子を見ます。     他に「記事フロー」を見ることで、ページにアクセスしたユーザーがどのような経路を辿っているか?を視覚的に確認することできます。 特に「集客ページ→キラーページ」へアクセスを流している場合、「ちゃんとアクセスが流れているか?」をチェックすることが大切なので、定期的に見るようにしています。 Google アナリティクスを使いこなせば、もっと突っ込んだ解析・改善も可能です。しかし、無限の手間が発生するので自身はこの程度に留めていますね。   とりあえず「日頃のパフォーマンスチェック」ができていればOKです。  

GRCで記事ごとの検索順位を確認→成果チェック

  検索エンジン経由で多くのアクセスを集めているなら、「記事ごとに設定したキーワードで検索上位を獲得できているか」の確認が必須! 検索上位を獲得して初めてまともなアクセス・収益が得られるので、現在の順位を確認しておかなければ「放置でOK?改善が必要?」の判断すら付きません。 GRCを使えば設定したキーワード順位を全て確認できるうえ、特定ワードの上位100位の推移を見る機能もあるので、不穏なGoogleの動きをすぐ察知できます。   [box class="_box" title="検索順位確認ツール「GRC」の使い方"]
  1. 新規記事は適切に検索エンジンで評価されているか
  2. 既存記事の検索順位が上がっている→原因を確認、他の記事へ活かす
  3. 既存記事の検索順位が下がっている→原因を確認、リライト
  4. リライトした記事は適切に評価されているか
  5. 上位100位サイトを追跡してGoogleアップデートのタイミング・原因を捕捉
[/box]     新規記事を執筆後のパフォーマンスチェックから始まり、既存記事の順位を見ながら「リライトが必要か?」の判断、修正後の順位確認にも役立っています。 検索順位確認ツールがないと「何から手を付ければわからない」となりますが、順位チェックを行うことで「テコ入れして最も成果が出る方法」を探し出すことが可能に。 SEO対策で何のツールも使わないのは「真っ暗闇の洞窟を突き進む」ことと同義ですが、GRCなど「目印となるライト」と使うことで目標を達成できるようになります。   ▼GRCの基本機能・使い方は「【SEO対策】最強の検索順位チェックツール「GRC」の機能と導入方法【Macも使用可】」でまとめています。 [kanren id="22132"]  

サーチコンソールで記事ごとの流入クエリを確認

  SEO対策では、「このキーワードで上位表示したい!」というワードを主題にして記事を書いていきます。しかし、想定していないキーワードで流入があることも。 それらの流入クエリを確認できるのが「サーチコンソール」で、「こんなワードで流入があるのか!」を確認できると同時に、誰も知らないお宝ワードを発掘できることも! 商品の購買率は高いキーワードだが、ライバルは知らない・・・そんな流入ワードを発見し、記事を最適化することで収益の底上げが可能に!     こんな感じで、1記事ごとの流入クエリを全てチェックできます。この記事では「兵庫県 釣り」というキーワードを狙っていましたが、他にも様々な流入ワードが確認できます。 「ちゃんと狙ったワードで流入があるかな?」という確認はもちろん、想定外のキーワードがあれば記事を最適化するか、詳しい別記事を作ることも可能ですね。     記事ごとに「表示回数」「クリック数」「CTR(クリック率)」「平均検索順位」などのデータを見ることも可能で、毎日の推移も確認できます。 特に「表示回数は多いがクリックされていない記事」は記事タイトル・ディスクリプションの改善、検索意図のズレを修正することで一気にアクセスを増やせることも! 新しく発掘したワードで、流入数が多いワードは「GRC」に登録して継続的にパフォーマンスチェックを行っています。SEO対策には必須のツールです。  

ヒートマップで記事内のユーザーの動きを確認

  最近、アクセス・収益をさらに増加させるため「ヒートマップツール」も導入しました!簡単にいうと、記事内のユーザーの動きを確認できる便利ツールです。 価格が安く高機能な「リサーチアルチザンプロ」というツールを使っていますが、想像以上に高機能で驚きました。導入すれば、さらに細かい分析が可能になります。 ヒートマップを使えば、リンクはきちんとクリックされているか?重要な箇所は本当にユーザーに読んでもらえているか?などを視覚的にチェックできるようになります!     ヒートマップを見れば、多くクリックされた箇所が一目瞭然。この画像を見ると、記事ボックスのリンクよりテキストリンクのほうがクリック率が高そう。 アクセス解析だと数値データの改善しかできませんが、ヒートマップなら「どこがクリックされているか?」が視覚的にわかるので、直感的に改善できますね・・・! 実際にヒートマップのデータを確認しながら、リンク・ボタン・オブジェクトの種類・位置などを調整しています。     こちらは「ページ内でどこまでスクロールされたか?」がわかるスクロールマップ。想像していた数倍以上、図や箇条書きの箇所が見られていることがわかりました。 他にリンク等の「コンバージョン」も設定できるため、「どの記事から流入し、どの記事を経て最終的にアフィリエイト成果が発生したか?」も把握できます! 通常だと「どの記事からリンクを経て成果が発生したか」しかわかりませんが、流入元や途中の記事移動も全部チェックできるので、めちゃくちゃ改善に役立ちます。  

【改善頻度】1ヶ月に1回は成果の確認・見直しを行おう

今回は自身が普段から行っているアクセス解析・収益改善の方法をお届けしましたが、最低でも「1ヶ月に1回」以上は改善施策を行うことが重要です! 必ずしも、毎日アクセスをチェックする必要はありません。しかし1ヶ月に1回は改善しないと、ズルズルと成果が落ちていってしまうので、毎月見直しを行いましょう。 1ヶ月待てば有力なデータがたくさん溜まるし、有効な施策を打てるように。毎月、第1日曜日は成果改善日として設定する・・・など習慣化してしまうのが一番最強です。   ▼アクセス解析から結果を改善するためのリライト手順・方法は「【検索上位維持に必須】ブログ記事をリライトするタイミングと具体的な方法を解説」で解説しています。 [kanren id="21926"]]]>