雑記ブログのタイトルはどう決める?3つの解決策から選ぶべし

ブログ名(サイト名)の付け方です。どんなタイトルに設定しようかな? 特定のカテゴリを扱う「特化ブログ」なら発信する内容をそのままタイトルにしてしまえばOKですが、雑記ブログは内容がバラバラなので難しいんですよね。 自身も当ブログを立ち上げるとき、「どんなブログ名にしようかな?」とかなり悩んだあげく、有名ブロガーを参考にしながら決めることにしました。 [box class="box2"]

  1. 有名ブロガーを参考にしながら決める方法
  2. シンプルなブログタイトルをつける方法
  3. 発信する内容をタイトルにしてしまう方法
[/box] そこで今回は、有名雑記ブロガーを参考にしつつ、雑記ブログのブログタイトル(ブログ名)の決め方をまとめて紹介していきたいと思います!  

【注意点あり】雑記ブログのサイト名はなんでもOK

まず結論から言ってしまうと、雑記ブログのサイト名は基本的になんでもOKです。特化ブログやアフィリエイトサイトほどこだわる必要はありません。 後者2つのサイトは検索エンジン対策として「コンテンツを作り込み、トップページでビッグワードを狙う」ため、適切なサイト名を設定する必要があります。 しかし発信内容がバラバラな雑記ブログの場合、トップページで検索上位表示を狙うようなことはしないため、自分の好きな名前を設定して問題ありません。   [box class="_box" title="雑記ブログのタイトルで意識しておくべきこと"]
  1. ひと目見て覚えられるインパクトの強いタイトル
  2. エゴサーチしやすいオリジナルなタイトル
  3. 覚えやすく、指名検索しやすいタイトル
[/box]   ただ!一点だけ注意しておくべきなのは、本格的にアクセス・収益を伸ばしたい場合、ブログの作り込みに加えて「SNSからの流入」が必須となってくる点。 雑記ブログとSNSは相性がいいので積極的に運用すべきですが、このとき「覚えられやすいタイトル」「オリジナルなタイトル」ほど、SNSでシェアされやすくなります。 独自のタイトルならSNSでのエゴサーチ(※)も行いやすいし、「あの○○ブログ、面白い!」と頭にも残りやすくなるため、印象に残るブログ名を設定しておくべきかと。 [aside type=”normal”]【エゴサーチとは】SNSや検索エンジンを使って自身のサイトを検索、評価を確認すること。ブログ運営では「どんな記事がシェアされているか?シェアしてくれているアカウントはどんな人物が運用しているか?」を調査するのに必須の作業となっています。[/aside]  

雑記ブログで上手くタイトルを決める3つの方法

解決策①:有名ブロガーのタイトルを参考にする

それでは、雑記ブログのタイトルを決定するため、まずは有名ブロガーのサイト名を参考にしてみましょう。特に良いタイトルだな〜と思うブログは下記の3つ。
  1. 今夜はヒトデ祭りだぞ!
  2. まだ東京で消耗してるの?
  3. Gori.me
下記ブログタイトルに共通する点は、「独自のタイトルであること」「インパクトが強いこと」「一度見ればすぐに覚えられること」の3点ですね。  

今夜はヒトデ祭りだぞ!

  「雑記ブロガー」という枠では、おそらく最も有名なヒトデさん。彼を参考にして「ブログを始めよう!」と思った人も多いはず。 ブログタイトルをひと目見て「え?ヒトデ祭りってなに?」とインパクトに残ることは間違いなく、実際に「ブログ ヒトデ」などで検索する人も多いよう。 SNSでも「ひとで」という名前で完全に名前が定着しているし、単体で検索すると生物のヒトデの次に表示されます。インパクト強すぎぃ!   二番煎じで「今夜は○○祭りだぞ!」とつけたところで印象に残らないのでNGですが、「それっぽいがよくわからないタイトル」は意外に有効なことがわかります。 もちろん、ブログやSNSでの活動があって初めて発信力を身につけられるので、天才的なブログ名をつけたところでいきなりアクセスが増えるわけではありません。 ただ、普通に「ヒトデブログ」とつけるよりは印象に残るので、それっぽい、印象に残るタイトルをつけると少しでも拡散力が広まるきっかけになるかも。  

まだ東京で消耗してるの?

  ブロガーなら知らない人はいない、「イケダハヤト氏」が運営するブログ。タイトルのメッセージ性の強さはブログ界隈でも一二を争うほど。 タイトルで簡潔にブログの信念やターゲットを表現しているし、実際に東京で働く人が「まだ東京で消耗してるの?」などと見れば、印象に残ること間違いなしですね。 イケダハヤト氏の発信力があってこそですが、「まだ○○で消耗してるの?」というネットスラングも大量に生まれていて、天才的なブログ名だと思います。   初心者ブロガーの中には「まだ○○で消耗してるの?」とスラングを真似てブログ名をつける人がいますが、こちらも二番煎じでは印象に残らないので微妙かと。 ただ、ブログで発信していきたいターゲットに対し「そんな生活でええんか?」と煽るタイトルは有効だし、印象に残ることは間違いありません。 彼の場合は「東京で働いて消耗する人に対し、移住や転職という新しい道を提示する」という意味で影響力・収益ともに間違いなく成功していますよね。   炎上ビジネスの是非はともかく、明確にターゲットが決まっているならこのようなタイトル付けはかなり有効。雑記ブログだけでなく、特化ブログでも使えますね。  

Gori.me

  上記2名の有名ブロガーに対し、一風変わったブログ名の「Gori.me」。ガジェットブロガーとして様々Apple製品のレビュー等を紹介されています。 ブログ名のメッセージ性はないけど、ひと目見てインパクトの強いタイトルであることは間違いなく、ドメインと全く一緒なのでそのまま検索もできるという。 「ニックネーム+ドメイン」ならそのまま自分のブログ名を考えて設定できるし、汎用性の高さも魅力的。もちろん、ドメインの空きがあるかは別ですが・・・。  

有名ブロガーを参考にして思ったこと

雑記ブログのタイトルは適切なキーワードを設定してトップページから集客するようなことはない・・・という意味で、「ブログ名はなんでもOK」としました。 ただ、上記3つのブログは間違いなく「ブログ名」を上手く活用して名前を覚えてもらい、拡散力アップやリピーター増加に貢献しているのは間違いありません。 人に覚えてもらうタイトルをつけるためにはかなりの時間がかかるけど、ブログ名次第で拡散力がアップすることを考えれば、時間をかける価値はあるのかなと。   できれば、ブログ名を決めてしまう前に友人やSNSで「どんなブログ名がいいか?」という意見を聞くと、より有効なタイトルを設定できるようになるかも。  

解決策②:名前×ブログのシンプルネームにする

  日記系のブログに多い、「ニックネーム×ブログ」のシンプルなタイトル。結果を出しているブログであっても、このようなタイトルを設定しているケースが多いんです。 有名どころでいうと「マサオカブログ」さんなんかが代表的ですが、インパクトは薄くとも「一発で覚えられる」ため、指名検索されやすいのが利点。 技術系ブログだと「○○LOG(ログ)」というシンプルなタイトルも多いんですが、下手なタイトルをつけるぐらいならよほど有効です。   覚えられやすい点もメリットの一つですが、「発信する内容は変わっても、タイトルを変更する必要が一切ない」のも利点の一つ。 例えば「まだ東京してるの?」は仮想通貨が流行ったとき、「まだ仮想通貨やってないの?」など頻繁にタイトル変更を繰り返していました。 検索エンジン的に、頻繁なタイトル変更は検索順位が落ちる要因になるのでNGなんですが、自分の名前をつければタイトルを変更する理由もなくなりますよね。  

解決策③:ブログジャンルの主題をつける

  雑記ブログではあまり見かけませんが、特化ブログなど発信する内容が決まっているなら「扱うジャンル名そのもの」を主題にしてしまうという手もあります。 「クレジットカードの読みもの」さんが代表的ですが、このようなタイトルだと「クレジットカード」というビッグワードでトップページへの流入が期待できます。 当ブログのように「アウトドアの内容を発信する」とザックリでも方向性が決まっていればいいけど、基本的に内容がバラバラな雑記ブログではあまり使えないかと。  

最後に:ありきたり・読みにくいタイトルはNG

というわけで、今回は初心者ブロガーが悩みがちな「雑記ブログのタイトル(ブログ名)の決め方」について、有名ブロガーを参考にしながらまとめてみました。 特化ブログでなければ基本的になんでもOKですが、記事内で説明したように「どこにでもあるような名前や、読みにくいタイトル」はNGです。 オリジナルなタイトルかつ、「まだ東京で消耗してるの?」のような一発で認識できて検索しやすいタイトルほど、指名検索が増えて雑記ブログの強みが活かせるかと。 ちなみに当ブログのタイトルは「Nature Drive」で、アウトドア・自然体験を増やそうぜ!という目的で名付けたんですが、今振り返るとわかりにくくて微妙かも\(^o^)/ タイトルだけならあとから変更可能なので、とりあえず思いついた名前をつけておいて、素晴らしいタイトルを思いついたら変更する、という手が一番いいかと思います。 [aside type=”warning”]記事内でも解説したとおり、あまりに頻繁なタイトル変更は検索エンジン評価が下がる原因になるし、読者も混乱するためNGです。[/aside]]]>