タチウオの料理といえば、「刺身・ムニエル・蒲焼き・骨せんべい」が鉄板。これまで数回に渡り、これらの料理を堪能してきました。

しかし!何度も調理していると、飽きてしまうもの。そこで!新たな料理を探求した結果、「タチウオの梅しそ巻」という珍妙な料理を編み出しました。

「え?それって美味しいの?」と侮るなかれ!これまで食べたどんな料理にも似つかない味で、激ウマだったんですよ!

今回は、タチウオの白身・梅肉・青葉の酸味が絶妙にマッチした「タチウオの梅しそ巻」の作り方・レシピ集について解説していきます!

 

タチウオの梅しそ巻に必要な材料・レシピ一覧

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タチウオの梅しそ巻に必要な材料は下記です。梅肉の味が強烈なのと、何もないほうがタチウオの味が活かせるので、調味料は一切使いません!

 

必要な材料
タチウオ 2尾分
8個程度
大葉 10枚程度

 

タチウオの梅しそ巻の作り方・調理法

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タチウオの梅しそ巻を作るため、まずは3枚おろしにします。必ず全ての中骨を取り去ってください。

 

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続いて、梅から種を取り出し、叩いてペースト状にします。量は適当でOKですが、1尾分に対しお大型の梅3〜4個程度を必要としましたね。

 

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ペースト状の梅肉ができたら、タチウオを12cm程度の大きさにカットします。サイズも適当でOKですが、一口で食べられる程度がいいかと。

 

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ここまでが下準備で、次にタチウオの肉に大葉・ 梅肉をのせて巻いていきます!あまり量が多すぎると途中ではみ出してしまうので、要注意です。

巻いた状態だとすぐにバラバラになるので、固定するためにつまようじを差して一旦完成。

 

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梅と大葉をタチウオで包んだ状態。見た目的にはすでに美味しそうですし、新鮮ならこのまま食べちゃってもいいかも・・・。

 

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タチウオに限らず、梅しそ巻は揚げるのが主流だそうなんですが、今回はあえてグリルで焼くことにしました。

どちらでもOKですが、普通に焼いたほうが素早く料理できるし、これはこれで美味しそうなのでチャレンジしてみることに。

 

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10分ほどグリルでこんがり焼いて、完成です!グリルのほうが美味しくできるでしょうが、フライパンでも料理可能かと思います。

 

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タチウオの梅しそ巻の完成!見た目は生の状態のほうが良いですが、お味は果たして・・・。

白身と梅肉の酸味がマッチして、非常に美味!なんというか、これまで食べたことの味で新境地を開拓できてしまったような気がします。

普通のタチウオ料理にはない美味しさですし、これまで食べたタチウオ料理の中で間違いなく一番美味しいので、ぜひチャレンジしてみてください!

 

参考記事【保存版】タチウオ(太刀魚)の料理・レシピおすすめランキング【釣魚料理】

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