11月は大物釣りに最適な時期!堤防釣りで狙いたい魚種とは?

どうも!「突撃!ヨネスケのツリタビch」の釣りYouTubeチャンネルを運営しているヨネスケ(@Fisher_blog)です。

11月に入ると、気温が下がっていよいよ冬の気候に!寒い思いをすることも多くなりますが、一方で海水温はそれほど下がっておらず、まだまだ釣りが楽しめます。

しかも!この時期は数釣りこそ難しくなるものの、あらゆる魚が「大型化」するため一発大物が狙える可能性も!?本格的に寒くなる前に、釣りにいきましょう!

 

知っておきたい11月の海の状況は?

11月になると外気温が一気に冷え込み、冬の様相に。しかし!海の中ではまだまだパラダイス継続中で、魚によっては自己記録更新を狙える貴重な季節でもあります。

1日釣りを続けるのはしんどくなるため、寒くなればなるほどファミリーフィッシングには不向きにはなりますが、本気で大物釣りをするなら11月〜12月がピッタリ!

ただし、大物はアジ・イワシの回遊に大きく釣果が左右されるため、難易度は上がります。事前に必ず釣具屋等で情報収集することが釣果アップの秘訣です。

 

11月の堤防で狙える魚種とは

アジ&イワシが巨大化!サビキ釣りで20cm超えも

 

11月以降、気温が寒くなるにつれてアジ・イワシが大型化し、地域によっては30cmを超えるサイズが狙えます!脂の乗りも最強レベルで、めちゃくちゃ美味です。

夏と比べて個体数自体は減り、ピンポイントで特定の漁港に回遊するため「情報」が命。情報を少しでも外してしまうと、ボウズを食らうことも。

もちろんタイミングがバッチリあえば、8本針の仕掛けに20〜30cm超のアジ・イワシが鈴なりになる・・・という凄まじい光景を目にすることも。絶対ハマりますよ!

 

レア度
食味
釣れる季節 4月〜1月頃

 

サビキ釣りで小アジを釣る方法と仕掛け解説はこちら

 

「突撃!ヨネスケのツリタビch」関連動画はこちら!

 

メバリング開幕!秋の荒食いで大量ヒットを狙う

 

冬・春の釣り物である「メバル」がいよいよシーズン開幕!釣り物の少ない冬に人気ですが、釣って楽しく食べて美味しいのでぜひ狙ってみましょう。

エサ釣りでも釣れますが、小さなワームを使うルアー釣りの「メバリング」が人気!ちょうどいい難易度で、ルアー釣り入門に最適です♪

この時期はサイズがやや小さめですが、12月に産卵が始まるため、栄養素を確保しようと秋に「荒食い」が始まります。簡単に数釣りも可能ですよ!

 

レア度
食味
釣れる季節 ほぼ通年

 

「突撃!ヨネスケのツリタビch」関連動画はこちら!

 

冬カレイ釣りが好調!本格的な投げ釣りで狙う

 

秋から釣れていた「カレイ」ですが、引き続き好調です!メバルと同じく冬に産卵が始まるので、秋は産卵前の荒食いで数が多く釣れます。

この時期は堤防近くに接岸するのでちょい投げ釣りでOKですが、時期が深まるにつれて深場に落ちるので、遠投できる本格的な投げ釣り道具が必要となります。

 

レア度
食味
釣れる季節 3月〜5月、9月〜12月

 

ちょい投げで狙うカレイ釣りの方法はこちら

 

大きくなった落ちギスを投げ釣りで狙う

 

初夏には波打ち際や堤防まで接岸し、簡単に釣れていた「シロギス」。時期が深まるにつれて大型になり、深場へと落ちていってしまいます。

この個体を「落ちギス」と呼びますが、深場へと落ちる途中を狙うことで大型のキスを釣り上げることができます!場所によっては30cm超の大型個体も狙えます。

ただし!ポイントや時間帯(夜間)によっては、漁港内など身近なポイントで釣れることも。案外簡単に釣れるので、ぜひ一度近隣の釣具屋に情報を確認してみましょう!

 

ちょい投げ釣りの基礎知識と必要な仕掛け解説

 

タチウオが大型化!数釣りも狙える最高の季節

 

秋に本番を迎える「タチウオ」ですが、時期が深まるにつれて大型化!特に11月後半から12月前半にかけ、堤防からドラゴン級と呼ばれる1m超の個体も釣れるように!

基本的に夜釣りで狙うことになりますが、寒くなるにつれ釣りを続けること自体が難しくなります。11月はちょうど狭間の時期なので、狙うなら今のうち!

しかも!ハイシーズンには入る隙間もないほど混雑しますが、寒くなるにつれ釣り人が減るので快適になります。本気でタチウオを狙いたいなら、この時期がおすすめです。

 

レア度
食味
釣れる季節 7月〜1月

 

タチウオをルアー釣りで攻略する基礎知識・仕掛け解説はこちら

 

「突撃!ヨネスケのツリタビch」関連動画はこちら!

 

1m超えのブリも!ショアジギング・泳がせ釣りで狙う青物

 

秋が深まるにつれ、こちらも大型サイズが釣れるようになる「ブリ」。初夏は数釣りメインでしたが、海水温が下がると個体数が減る一方、1m超が釣れることも!

餌となる小魚の数も徐々に減っていくので、青物のヒット率も少なくなりボウズの日も珍しくなくなります。しかしヒットすれば、高い確率で60cm以上の個体が釣れます。

初夏〜初秋のように「行けば誰でも釣れる」わけではありません。しかし、身近な堤防からブリが狙って釣れる貴重な季節なので、釣りに行く価値はあります!

 

レア度
食味
釣れる季節 3月〜1月

 

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最後に

今回は、11月の堤防で釣れる魚種とおすすめの釣り方、気をつけるべき点について解説してみました。いよいよ外気温も下がり、冬が近づいてきましたね。

極端に肌寒くなるため、「もう釣りにいっても魚がいない!」と思いがちなんですが、海水温はまだまだ暖かいため、まだまだ釣り物はあります!

12月になって海水温が下がると一気に釣り物が減ってしまうので、釣りにいくなら今のうち。ヒット率は下がりますが、普段狙えないような大物を釣り上げることも可能ですよ。

 

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