ショアジギングで最も万能的に使えるルアーといえば!安価に購入できて、良く魚を連れてきてくれる「ジグパラ」です。

店頭価格600円前後で手に入りながら、万能的に使える最強ルアーで各地で売り切れ続出!あらゆるジャンルのなかでも、最も売れているルアーのひとつ。

今回は、そんなジグパラの基礎知識からおすすめのアクション、確実に魚を仕留めるためのチューン方法まで紹介していきたいと思います!

 

ジグパラとは?どんなルアー?

 

ジグパラは、メジャークラフトから発売されている、気軽に買えて初心者でも釣れる!をコンセプトに発売されているメタルジグ。手軽に買えるのが最大のメリットです。

当初はジグのみでしたが、最近は鉄板バイブ・スピンテールジグなどラインナップ拡大中!ジグパラ自体も重量が増えるなど、着実に種類が増えています。

15g〜50g前後がメインですが、オフショア用の80g以上のジグも発売されているため、船釣りはもちろん重量級ジグを扱うショアジギングでも使えるようになりました!

 

ジグパラルアーの種類:全5種類

ジグパラ ショート

 

ジグパラシリーズの元祖ルアー!センター重心・左右対称のベーシックルアーで、20g・30g・40g・50g・60gというラインナップがあります。

ライトショアジギングでは大活躍するルアーで、釣り場で周囲を見渡すと半分以上の人がジグパラを使っているという状態。

2017年のAmazonランキング大賞で3位を獲得するほど爆発的に売れている定番ルアーです。海釣りをするなら、最低1個はタックルに忍ばせておくべき!

 

ジグパラ セミロング

 

ショートよりも少し長く、シルエットが大きくなるので異なる使い方ができます。こちらのほうが遠投できるので、ショートと合わせて購入することをおすすめします!

ラインナップは40g・50g・60gの3種類。

 

ジグパラ マイクロ

 

メバリングなどライトゲームに対応した小型版!スーパーライトショアジギングはもちろん、小魚を狙うときにも使えます。サイズからして少し割高感も。

ラインナップは3g・5g・7g・10g・15gの5種類。

 

ジグパラ スリム

 

小型ジグのロングバージョン!こちらのほうが遠投でき、フォームスピードが早くなるのでリアクションバイトを狙う際にも使います。ライトゲーム用途ならマイクロと合わせて購入しておきましょう!

ラインナップは3g・5g・7g・10g・15gの5種類。

 

ジグパラ スロー

 

ショアスロー専用のジグパラ!通常より遅い速度で誘うことで、大型青物や根魚、フラットフィッシュのヒット確率を向上させることができます。

低重心仕様なので同重量のジグパラシリーズより飛距離が出るのも特徴!ラインナップは10g・15g・20g・30g・40g・50g・60gの7種類。

ジグパラ タングステン

 

通常のジグパラシリーズと違い、素材を比重のある「タングステン」素材にしたことで同重量でもシルエットがグッと小さくなり、飛距離・フォームスピードを向上させたモデル!

多少価格は高くなりますが、普段届かなかったエリアまでルアーを送り込むことが可能になります。特に飛距離が必要になるライトショアジギングでは重宝しますよ!

ラインナップは10g・14g・18g・24g・32gの5種類。

 

その他のラインナップ
今回はメタルジグに焦点を当てて紹介していますが、これ以外にもラインナップは複数あります!通常のルアーに加えて、ジグヘッドなどのラインナップも!

ジグパラで狙える魚種とは

▲ジグパラを使えば、マダイまで狙える!

 

ジグパラを使えば、あらゆる魚種を狙うことができます。具体的には、ブリ・カンパチ・ヒラマサ・サバ・シイラなど青物を中心に、マダイ・カサゴ・ハタ・タチウオ・シーバスまで狙うことが可能!

青物類・根魚類は当然ですが、小魚を追うフィッシュイーターならほぼどんな魚種でも狙うことができます。ジグパラを使って釣り場で10目を達成した経験もあり!

基本的に、ジグパラを使っていると良くも悪くもどんな魚種がヒットするかわかりません。なので、とりあえず投げてみることが重要になります。

 余談ですが、ジグパラを使ってアオリイカを釣った経験もあります。^^; カーブフォームでヒットしたんですが、良くフックに掛かりましたよね〜。

 

ジグパラ使用でおすすめのアクション

 

ジグパラを使って、一体どのようにアクションを付ければいいのか?他のメタルジグと同じく「ワンピッチジャーク」が基本のアクションとなります。

できるだけ遠投したあと、一度ジグを着底させてからアクション開始します。ハンドル一回転につき一回竿をシャクるイメージで動かすと、海中でジグが乱舞して誘う・・・というわけ!

ただ巻きだけでもアクションするようになっていますが、ワンピッチジャークのほうがフラッシング効果が強いのと、同じ場所で何度も誘えるのでヒット確率が上がります。

 

確実に魚を仕留めるためのチューン方法

▲デフォルトでフックが装備されているが、細軸で伸ばされやすい

 

ジグパラには箱出しでも使えるよう、専用のトレブルフックが取り付けられています。ただ実際に使えばわかりますが、細軸なので伸ばされやすく、防錆処理がされてないのか?すぐ錆びます。

メインターゲットの青物はどのタイミングが釣れるか予想が難しく、狙うサイズが選べないので「ハマチ狙いだったのに、80cm以上のブリがヒットしてしまった!」という事件が発生します。

ジグパラ付属のフックだけだと伸ばされてしまうこともあるので、自分は購入直後に専用のアシストフックに交換しています。

 

▲ジグパラ セミロングのアシストフックは強力なので問題なし!

 

ショアジギング専用フックなら、仮に大物がヒットしても伸ばされてアウト!ということは少ないし、シングルフックなので根掛かりもしやすくなります。

小物狙いなら備え付けのフックでOKですが、青物狙いなら必ず交換することをおすすめします!少し予算が膨れますが、ルアーに比べてば安く購入できますよ。

 

▼ショアジギング専用フックのおすすめ製品はこちら

 

最後に

今回は、ジグパラの種類解説から狙える魚種、アクション方法、チューン方法まで紹介してみました!安価に購入しながらちゃんと釣れるのが素晴らしいですよね。

「遠投できる」という点では他のルアーに部がありますが、特にジグはルアーごとに釣果の差が出ることが少ないので、ジグパラさえ揃えていれば十分です!

釣り初心者には真っ先にジグパラを紹介していますし、実際に成果を挙げています。ぜひ、ジグパラを購入して夢の青物を狙ってみてください!

 

▼ショアジギングの基礎知識・具体的な釣り方についてはこちら!

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