2018年も残すところ数日。今年も様々な釣り道具を買ってきたわけですが、「今後も使い続けたい!他の人にもおすすめしたい!」という製品がちらほら。

今年は高額製品はあまり購入してこなかったんですが、そのかわり「これは便利だ!」という小物を中心に素晴らしい道具たちに出会うことができました。

そこで!今回は、2018年に購入した釣り道具・関連製品のなかでも「特におすすめ!」というものだけ絞ったので、ご紹介したいと思います。

 

第1位:GoPro HERO7 BLACK

 

2018年に本当に買ってよかった釣り道具の第1位は、有名アクションカムの一つ「GoPro HERO7 BLACK」!いきなり釣り道具ではないっていうね。

昨年よりYouTubeでの釣り動画活動を始めたんですが、以前は2年前に発売された「GoPro HERO5」を使って釣り動画を撮影しておりました。

アクションカメラとしての完成度は高かったものの、手ブレ補正に難があったり、マイク性能が悪かったりしていまいち使えませんでした。

 

YouTubeチャンネルはほぼ全て「GoPro HERO7」で撮影

 

しかし!2018年9月から発売された「GoPro HERO7」から飛躍的に性能が向上し、高機能の手ブレ補正「HyperSmooth」が搭載されるなど実力派に。

釣り動画を撮影する目的なら、このGoPro一台あれば十分すぎるほど美しい映像を撮影できます。もちろん防水なので、海に沈めても問題なし。

もし「自分も釣り動画を撮ってみたい!」という人がいたら、真っ先にこちらのカメラをおすすめいたします。価格が少し高いのが唯一のネック。

 

 

第2位:ダイワ フィッシングシューズ DS-2301HV

 

第2位は、日進ゴム株式会社が提供しているノンスリップソール「ハイパーVソール」を装備した、「ダイワ フィッシングシューズ DS-2301HV」です!

堤防やテトラで釣りをする以上、どうしても常に危険がつきまといます。普通の運動靴だと、ちょっと油断した瞬間に滑ってしまうこともしばしば。

特にテトラから滑落してしまった場合、人命に関わることもありますし、そうでなくても重症を負って釣りどころではなくなってしまいます。

 

 

ハイパーVソールを搭載したこちらのシューズは、通常の運動靴と比べて「動摩擦力」が非常に高く、動きの激しい状況でも滑りづらくなっています。

沖磯・苔の多いエリアでは専用のスパイク・フェルトを装備した靴が必要ですが、通常の堤防等で釣りをするなら最強のシューズではないかと。

「目の前で若者がテトラに転落してズタボロになった」みたいな話も聞いていますし、こういった安全道具では最低限の投資をすべきかと思います。

 

 

第3位:DRESSオリジナル バッカン+PLUS

 

第3位は、大量の釣具を収納できる大容量で、カスタマイズも可能・デザインもおしゃれなバッカンDRESSオリジナル バッカン+PLUS」です!

釣り専用のバッカンが多数発売されていますが、その中でも頑丈であり、釣り人にとって便利な機能をたくさん搭載している利便性の高い製品となります。

 

 

バッカンには標準で「ロッドホルダー」が2本搭載されているので、複数竿を持っていくようなルアー釣りで大活躍します。

 

 

もう一方の側面には、世界中の軍隊等で採用されている「モールシステム」が搭載されていて、購入してから様々なオプション品が取り付けられます。

例えばプライヤーポーチを直接取り付けたり、フィッシュグリップを専用ホルダーに入れて取り付けできるなど、拡張性が高いのも魅力的です。

DRESS純正で様々なオプションパーツが販売されているので、やや価格は高いものの、自分好みにバッカンをカスタムできます。男心をくすぐるぜ!

 

 

個人的に最も気に入っているのは、同社の「タックルボックス マルチM」がピッタリ4つ収納できること!他にも何種類かサイズが用意されています。

これなら、一つのバッカンに道具を放り込まずとも、タックルボックスで仕分けした状態で整理できます。控えめに言って、めちゃくちゃ便利です。

なんなら、これだけのために買ってもいいぐらい。自分は8割ぐらい、この機能を使用できる・・・という理由でバッカンを購入しました。(笑)

 

 

唯一の欠点は、タックルボックスの取っ手部分の耐久性が極端になくて、すぐに片方が取れてしまうこと。これでは、出し入れが大変になります。

安い製品ならともかく、2,000円超もするので、さすがに改善してほしいところ。しかも素材的に再接着は難しいという鬼畜ぷり。

せっかく素晴らしい製品を出しているんだから、こういう細かいところまで手を入れてほしいですね。なんとかしてくれ!

 2018年12月現在、新しいバージョンのタックルボックスが発売されていて、写真を見る限り取っ手の耐久性が大幅に上がっていそう!新しく購入したので、良さそうであれば再びレビューします。

 

 

第4位:【業務用】リード おいしくなるシート 中サイズ

 

第4位は、さばいた魚の水分を取り除く際、キッチンペーパーなどと比べて吸水力が抜群で美味しく仕上がるリード おいしくなるシート」です!

通常、魚を釣って食べる際はさばいたあと、1日か2日ほど寝かせた状態で余計な水分を取り除きます。こうすることで、臭みも取り除くことができます。

これまではキッチンペーパーでやってたんですが、どうしても吸水力が低いので何度も取り替える必要があり、正直言って手間がかかっていました。

 

「犬のトイレやん」というツッコミは禁止。

 

しかし!こちらのおいしくなるシートなら、吸水層が二重構造になっているので一日放っておいても余力があり、交換の手間を省けます。

キッチンペーパーと比べて極端に水分を吸い取ることもないので、シートに身をくるむだけで美味しい状態に保ってくれるんです。

価格も40枚で1,000円程度と比較的安価なので、あまり値段を気にせずガンガン使えます。ヘビーリピート決定です。

 

 

第5位:メジャークラフト ヘキサネット 1ピース L

 

第5位は、超大型の玉網で青物から巨大なコブダイまでラクラクランディングできる、ルアーマン御用達の「メジャークラフト ヘキサネット」。

以前から折りたたみできるタイプを使っていたんですが、91cmのブリが掛かった際に破損してしまい、こちらのワンピースタイプを購入。

青物狙いで丸型の玉網を使っている人も見ますが、小さすぎてあとで痛い目を見るので、少しでもチャンスを逃したくなければ大型玉網をおすすめします!

 

 

おわりに:2019年もよろしくお願いします!

というわけで、今回は「2018年に買ってよかった釣り道具ベスト5」を紹介してみました!いずれも本当におすすめなものだけを紹介しました。

今年はそれほど釣行回数が多くなかったんですが、来年から車で日本一周しながら全国で釣りをする関係で、めちゃくちゃ多くなると思います。

また、来年から本格的にYouTubeでの動画配信活動も始める予定ですので、今後も「これ、ええやん!」と思った道具は積極的に発信していきます。

ぜひ、来年も当ブログ、およびYouTubeチャンネルをよろしくお願いいたします!

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