自転車日本一周の旅、出発まで残りわずか!一通り道具も揃ったので、ここらで一度装備品をまとめて紹介することにします。
出発の3ヶ月ほど前から道具の準備を始め、インターネットで情報収集しながら必要そうな道具を吟味し、いよいよ準備が整いました。
自転車周辺の装備に加えて、普段の衣服や野宿用のテント・寝袋・マット、自炊用のアウトドアグッズなど全てまとめて紹介することにします!
下記の道具については、個別記事で詳しく紹介しています。
- 日本一周で使う「一眼レフとカメラ周辺機器」
- 日本一周で使う「PC・スマホ等のガジェット製品」
- 日本一周で使う「アウトドア・野宿」道具
自転車周辺装備
今回の自転車日本一周の旅で使用する「自転車本体」はこちら!まさかの「GIANT ROCK29er」というマウンテンバイク。
本来はランドナーなど長距離専用自転車を使うのが一般的ですが、あえて普段から使用しているこの自転車で旅に出ることに。
取り付けできるキャリアが限られるなどいくつか問題はあるものの、MTBでも日本一周ができそうな感じ。
自転車前後キャリア&フロント・サイドバッグ
[aside type=”boader”]MTB用、特に29インチのタイヤサイズに適合するキャリアは数少なく、日本で手に入るのはこのMT-4000SFのみ。
bontrager backrack L disc
29インチMTB用のリアキャリア。今考えると剛性が低く、リア用なら他にもたくさんの選択肢があるのでこの製品じゃなくても良かったかも。
自転車日本一周といえばこのバッグ!完全防水使用なので、例え暴風雨に会おうとも中の道具は浸水しない。サイドバッグって色々と種類があるけど、オルトリーブ安定だと思う。
ORTLIEB(オルトリーブ) バックローラー シティ 40L
もちろん、リア側のバッグもオルトリーブで統一。容量が多くたくさん荷物が入るので助かります。
カメラ収納用にフロントバッグも搭載していて、こちらももちろんオルトリーブ製品。実際に水を掛けてみても、中に全く浸水しない。簡易的なセキュリティ装置もついている。
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自転車周辺カスタムパーツ
[aside type=”boader”]自転車走行時の疲労を軽減する貴重なアイテム。ランドナー等で使うようなドロップハンドルじゃなく、ストレートハンドルの自転車で旅をするなら必須だと思う。
自転車に大量の荷物を積載すると、標準のスタンドでは耐えきれず倒れてしまう。センタースタンドを取り付けることで、積載状態でも安定して駐輪することが可能になる。自転車日本一周では必須の道具。
速度と走行距離メモ用に、格安のサイクルメーターも搭載!しっかりした記録を行いたいならもっと高い製品のほうがいいけど、最低限の性能だけでいいなら一番おすすめ。
SCHWALBE(シュワルベ) マラソン 29(28)×1.75
通常のタイヤではパンクが怖いので、超長距離走行には定番の「マラソン」を履いている。日本一周はもちろん、世界一周でも堂々使われる人気タイヤ。これを買っときゃ間違いない。
田舎など外灯のないエリアで夜間走行する可能性があるので、100ルーメンのライトを選択。ただ実際に暗闇を走ってみた感じだとライト1個では物足りないので、2つ買うか200ルーメン程度のライトを買ってもいいかも。
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その他、ドリンクボトル&ホルダーなどの装備一覧はこちら!
- CAMELBAK(キャメルバック) ボトル ポディウムチル 0.6L (前ボトル)
- 象印 水筒ステンレスマグ600mlブラック 軽量タイプ (後ボトル、魔法瓶)
- TOPEAK(トピーク) モジュラー ケージ 2 (前ゲージ)
- MINOURA(ミノウラ) ペットボトル用ケージ 500ml用 レッド (後ゲージ)
自転車のメンテナンス道具は、下記のものをまとめて持って行きます。
自転車旅では頻繁にパンクすることが予想されるので、これらの道具は必須!
アウトドア&キャンプ道具関連
日本一周旅行では自転車装備の次に重要となる、アウトドア&キャンプ道具も一通り用意しました!
旅中は自炊&野宿前提で行動し、原則としてネットカフェやライダーハウスは利用しない方針で進むので、野宿・自炊道具には妥協せずいい製品を購入!
ここの道具を下手にケチって不満を言いながら旅をするよりも、納得できるものをいい値段で購入してワクワクしながら旅をしたほうが楽しいんじゃないかな、と思って揃えてみました。
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日本一周中は実質的に「家」となるテントは妥協せず、mont-bellの高級テントを購入。安物テントは簡単に破れ&浸水が発生するので、安心感が全然違う。
寝袋は、旅人の間では比較的マイナーなオービット製。真冬も旅を続けるならもっと暖かいモデルが必要になるが、春から出発するならこのクラスでも問題なし。
THERMAREST マット Z Lite Sol Zライト
野宿するなら、寝袋とともに欠かせないマット。寝袋だけだと地面に熱を吸い取られてしまうので、遮断するためにこれらのマットが必要になる。
野外で自炊するため、飯盒炊爨もできるコッヘルを購入。2種類あれば大体の料理に対応できる。
コッヘルで自炊するため、カセットガスも購入。非常にコンパクトで持ち運びやすい。自炊以外にもお湯を沸かしてコーヒーを飲む用途でも使える。至福の瞬間。
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テントや寝袋の他、下記のアウトドア小物用品も持って行きます。
- モーラ・ナイフ Mora knife Companion MG (ステンレス)
- スノーピーク チタンシングルマグ 300
- UNIFLAME FDスプーン&フォークセット チタン
- DOPPELGANGER アウトドア LEDランタン L1-95
自転車旅行で使う衣服セット
衣服に関しては、無印良品のたためる衣服バッグに全て収納しています。中身は以下のとおり。
冬の間は旅をする予定がないので、防寒着などは用意していません。必要になったら別途購入する予定。
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- Tシャツ×3
- 半ズボン×1
- 長ズボン×1
- タオル・パンツ・靴下×3
- ダウンジャケット×1
- 水着×1
- ジャージ上下
- レインウェア(ベルグテックEX)
真冬以外は、ここに上げた衣服で十分対応可能です。万が一真冬に差し掛かったら、後々検討します。汗
パソコン&スマホ等のガジェット製品
普段の日常では欠かせない、パソコンやスマホなどのガジェット類。
特に旅先では電源に困ることが容易に想像できるため、いくつか対策グッズなども持ち運ぶことに。
日本一周のために新しくノートパソコンも新調しました!
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3万円で買える貴重なノートパソコン。日本一周では写真管理・ブログ執筆など何かとパソコンが必要になるシーンが多いので、持っておくと便利。
iPhone6
旅の最中、あらゆる情報収集や一部写真撮影に使用。裸のまま使うと確実に壊れるので、防水・防塵仕様のケースを装着。
旅の最中は常に電源に困ることが想定されるので、太陽光でスマホが充電できるようソーラーチャージャーを用意。天候がよければ、iPhone6を電源オフから2時間で満充電できる。
旅には必須のモバイルバッテリー。上のASUS製のものは、満充電でiPhone6を4回充電できる最強仕様。
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その他、電源確保のためUSBが2つ差せる充電器、コンセントを複数差せる延長コードなどを用意。
確実にコンセントの数に困ることになるので、これぐらいはあったほうがいいかなと。
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- Ankerライトニングケーブル
- AnkerマイクロUSBケーブル
- Anker2ポートUSB充電器
- ジェントス ヘッドライト
- envelop充電器&単4電池
- 延長コード
- USBメモリ
旅に使用する洗濯・美容・小物類
旅の最中はコインランドリーは使わず手洗濯を行うので、洗濯に必要なグッズも用意。
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- 洗濯ひも
- 洗濯洗剤
- 保冷袋(衣服を洗う用)
- 洗濯バサミ
- S字フック
洗面道具
洗面道具も最低限です。必要なものは全て現地購入!
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- トラベル用歯ブラシ
- 手鏡
- 髭剃り+替刃
- 洗顔フォーム
- シャンプー&ボディーソープ
- トラベル用くし
その他の小物
その他小物としては、下記の道具を用意。これらの道具が意外と後々役立つことに・・・!
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- トイレットペーパー(芯抜き)
- 裁縫道具
- 布テープ(防水)
- 針金
- 救急セット
- たくさんのビニール袋&ゴミ袋
おわりに
というわけで、以上「自転車日本一周に持っていく道具」をまとめてみました!
こうやって見てみると、なかなか多いですね。荷物の総重量は30kgを超えてしまいます。
これでも他の旅人と比べると軽い方みたいですけどね。ぜひ参考にしてくださったら嬉しいです!
▼自転車日本一周に必要な道具・予算・必要な知識を全てまとめてみました!
